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ひかりクリニック
H29年10月に、
アルコール・デイケアを開始する予定です。
(ホームページは少しずつ更新していきます)
アルコール依存症とは
 アルコール依存症とは、飲酒することによって様々な問題が出ているにもかかわらず、飲酒をやめようと思ってもやめられなくなってしまう病気です。2013年に行われた厚生労働省研究班の全国調査によると、治療が必要なアルコール依存症の人は約109万人と推計されています。また、別の全国調査では、アルコール依存症“疑い”の人まで含めると400万人を超えると推計しているものもあります。・・・・・すごい数ですね!

 アルコール依存症で困ってしまうのは、本人の生活が飲酒中心になることから、問題が本人の身体面や仕事、家族関係など、多岐にわたることです。そして、周りの人が専門病院の受診を勧めても本人は断固拒否する為、本人の苦しさと比例して家族がどんどん疲弊してしまいます。しかし、アルコール依存症は病気なので、『気合い』だけで解決するものでもありません。このような状況を家族や親せきだけで抱え込んでも、解決しないどころか問題がより深刻になることさえあります。
 やはり、専門機関での治療や支援が必要になります。
家族相談
 上にも書いたように、アルコール依存症は問題が多岐にわたるにもかかわらず、当の本人は病気であることを認めず、受診を拒否することがよくあります。このような場合、当院ではご家族のみの相談を受け付けています。家族相談では、ご家族に病気のことをしっかりと理解して頂いたうえで、ご本人が受診しやすい環境を作るためにCRAFT(クラフト)というやり方を学び、実践して頂きます。
 アメリカでの調査では、ご家族がCRAFT療法を受けた結果、治療を拒否していた患者さんの64~86%が受診に至ったという報告があります。
 『結果を急がす、じっくりと』ですね!

 今後、アルコール依存症の方のご家族を対象とした『家族教室』を定期的に開催していく予定です。
アルコール・デイケア
対象者
以下の全てを満たしている方が対象です。
 ① アルコール依存症、もしくはアルコール関連問題を抱えている方
 ② 治療意欲がある方
 ③ 原則60歳未満の方(条件次第では60歳以上の方も可)

※治療意欲の低い方でも、外来通院や訪問看護の利用は可能です。

プログラム
 アルコール・デイケアでは、頭と身体の両方をバランスよく使うことを重視しています。また、お酒以外の楽しみにお金を使うことが重要と考え、外出プログラムも取り入れていきます。



 ☆学習系
  ・アルコール勉強会
  ・雑学
 ☆グループワーク、ミーティング系
  ・院内断酒会
  ・SMARPP(スマープ:認知行動療法をベースにしたグループワーク)
  ・アンガーマネジメント
  ・マインドフルネス・トレーニング
  ・アサーション・トレーニング、SST
 ☆運動、レク系
  ・屋外スポーツ、屋内スポーツ、外出レク
スタッフ
 医師・作業療法士・看護師・精神保健福祉士・心理士・看護補助者がチームとなってプログラムを運営しています。

 『専門家に見えない専門集団』がチームのモットーです!
 医師・作業療法士・看護師・精神保健福祉士・心理士・看護補助者がチームとなってプログラムを運営しています。

 『専門家に見えない専門集団』がチームのモットーです!

ひかりクリニック

精神科・内科・心療内科 ひかりクリニック
住所;沖縄県那覇市松山2-1-12合人社那覇松山ビル5F (1Fは琉球銀行)  電話番号;098-863-3333
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